節分飾り

012007節分の日は、豆まきをして「鬼(邪気)」を払います。
豆まきには悪魔のような鬼の目”魔目〔まめ〕”にめがけて豆を投げれば”魔滅〔まめ〕”すなわち魔が滅するという意味があると考えられています。
これらの意味から、豆は鬼を払う道具でありながら、鬼そのものととらえられていたようです。そのため、節分の豆まきの際は鬼である豆を家の外に投げながら「鬼は外」と唱えます。
豆まきの他、鬼を払うため鬼が嫌う柊〔ひいらぎ〕の枝に鰯〔いわし〕の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、炒った大豆を年の数だけ食べるなどの習慣が現代も続いています。
恵方巻きは毎年節分の2月3日に食べます。
2014年の方角は、東北東です。  
2月3日は立春の前日をさし、 古くは立春を1年の始まりとしたために 大晦日と同じように考えられて来ました。 2月3日の夜に恵方巻きを丸かぶりすると その年は幸運が巡ってくると言い伝えらてています。

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ただなんとなく東北東を向いて食べるより、 意味を知り願いを込めて食べる方がご利益も大きいかも知れませんね。
お店も節分モードの飾りになっています。自分もたくさんの邪気を払いたいと思っています。

 

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